チーム一体となって つくり上げることで より良いアイデアが生まれる

営業制作部第一課 主任 東城 正義

PROFILE

2013年 入社 
2025年 営業制作部第一課 主任

難しい現場でも最適な人材を、
見極めるのがプロのスキル

展示会やイベントと、店舗やオフィスなどの一般内装との大きな違いは、床材が使用される期間です。展示会やイベントは数日間で撤去されますが、店舗の床になると半永久的に使われます。そのため、展示会の床はテープ施工がほとんどなのに対し、店舗等では接着剤を使用することが多いです。また、一般内装の床が単なる四角形ということはまずありません。柱のような障害物があったり、壁が出っ張っていたりします。そうすると、接着剤の塗り方や角の処理の仕方など、専門的な技術が必要になるのです。施工をするのは職人さんですが、その現場に最適な職人さんを見極め、手配するのは、弊社の担当営業の仕事。営業でも現場に出て、工事の内容や職人さんたちの技術を普段から見ているからこそできることだと思っています。

事前の準備から現場監督まで、
全ての工程を担当

業務内容は、展示会やイベントと一般内装で大きな違いはありません。現場に出たら、簡単な施工は自分たちでもやりながら、施工進行の現場管理をします。内勤業務は、現場に向けての材料等の取りまとめや発注、図面の準備や見積もりの作成などです。一般内装の業務の流れとしては、まずオファーが来たら現地調査に行き、必要な材料を取りまとめて発注し、職人さんやアルバイト等、必要な人材の手配をします。施工が始まったら、工程を確認してから現場入りし、施工〜終了までを確認。事後の事務処理をして完了となります。中でも気を遣う工程は、材料の発注です。材料を多く発注し過ぎればロスになるし、少なすぎたら現場で足りなくなり大問題になります。ちょうどいい必要量を導き出すのが腕の見せどころです。

突発的な問題が発生しても、
チーム力で最良の解決策を
導き出す

材料の発注も含め、事前の準備が何よりも重要になります。不明点がないように、現場に入る前にはお客様としっかり確認することを心がけていますし、現場に入ったら施工がスムーズに進むよう職人さんやアルバイトに的確な指示を出せることが弊社の強みです。ただ、どれだけ事前に確認していても、実際の現場では不測の事態が発生することもあります。問題が発生した場合には、社内スタッフや職人さんたちにも相談しながら最良な方法を考えられるように、日頃から信頼し合える関係性を築くようにしています。そのためには、ビジネスの基本中の基本であるホウレンソウ(報告連絡相談)を怠らないこと。当たり前のことですが、当たり前すぎて抜け落ちてしまわないよう徹底しています。

良いと思う技術や知識を、
どんどん吸収して
成長する会社へ

不明点や悩むことがあった時に、社員同士が相談し合い、より良い結果や方向に向かうよう協力し合えるのは、まさに行動指針の「チームで、やりきろう。」という言葉を体現しているなと思います。施工にしても内勤業務にしても、答えは一つではありません。例えば、現場での材料の取り方にしても、複数の方法があります。より良い手法を検討する際、視野が狭くならないよう、自分以外の視点を入れることはとても重要です。私自身、他のスタッフが持っている技術や知識で良いと思うことがあれば、相手が先輩だろうが後輩だろうがどんどん吸収していきたいですし、みんながそうした意識を持つことが会社の成長につながると思っています。

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