仕事への責任感と共に、 やりがいと誇りが 日々増していく。

営業制作部第二課 清水 雅哉

PROFILE

2023年 入社

人を動かすのは難しいけれど、
責任感が日に日に
増しています

現在の業務は、イベントや展示会の床施工が中心です。最近、現場監督として、自分の担当を持つようになりました。施工当日は現場が円滑に進むよう指示役として現場に立ち会うのですが、人を動かすのは本当に難しいなと日々痛感しています。経験値が足りていないこともあり、自分に自信が持てず、人に指示を出すことに気が引けるというか。早くもっといろんなことを覚えて、自信を持って人を動かせるようになりたいです。現場を円滑に回すために、事前準備も特に力を入れています。図面の精査や材料の手配はもちろん、お客様からの要望をしっかり把握することを心がけています。実は事前準備の確認が不足していたことで、お客様や周りのスタッフに迷惑をかけてしまったことがあり…。それ以来、準備を徹底するようにしていますし、現場に対する責任感がより一層強くなりました。

華やかなイベントを、
裏から支える仕事への誇り

この会社に入って、盛大で華やかなイベントも、裏では一生懸命汗水垂らして、苦労して作り上げている人たちがいることを知りました。イベントを見る人は、視界に入りやすくて目立つ造作物や飾り物に目が行きがちですが、実は足元を見てみると、どんなイベント会場でも床は敷いてあるんですよね。目立たないかもしれないけれど、イベントの華やかさをつくり出している要素の一つであり、立派な仕事だなと思っています。勤務年数が増え、経験を重ねるにつれ、その想いは強くなり、自分の仕事に対するやりがいや誇りが増しています。入社前は床面施工なんて業界は全く知らず、床材としてメジャーな「パンチカーペット」という言葉も入社して初めて聞いたくらい。入社時にカッターを使う仕事と言われ、カッターくらい使えると思っていたのですが、施工現場で“使える”の次元が違うことを思い知らされました。今もまだ“カッターの達人”とまでは言えない、奥が深い仕事です。

現場に想定外は付きもの。
学んだのは、自らが動く姿勢

先輩たちを見ていると、みんなプロフェッショナルだなと思います。どんなに念入りに準備をしても、現場では想定外のことが起こるものなんです。臨機応変な対応が求められる時に“待ち”の姿勢ではなく、自ら動くことを先輩たちの背中を見て学びました。作業が止まってしまってもできることはないかなど、自分の足で動いて、自分の目で現状を確認して、指示を出す。何かあった時には先輩たちのそういう姿を思い返して、真似するようにしています。また、先輩たちは急な要望や難題を持ちかけられても、お客様に寄り添う姿勢を見せていて、それが信頼を勝ち取るんだなと思いました。僕も少しずつ自分のお客様を持つようになって、信頼関係を築くことの重要性を感じています。ミスなくきっちり現場をこなすことはもちろん、お客様とのコミュニケーションも大事にして、丁寧な仕事を積み重ねることで、社員やお客様からの信頼を得ていきたいです。

憧れの先輩を目指して、
キャリアアップに邁進中

実は入社してすぐ、勤務時間が不規則なことに戸惑い、生活リズムが崩れて精神的にも体調的にも不調を感じて辞めたいと思ったことがあったんです。そこで踏みとどまったのは、目標ができたから。会社としても慣れるまでは時間をずらしたり、休憩を入れてくれたりと対応してくれたのですが、何より尊敬できる先輩に出会えたことが大きかったです。その先輩は、仕事ができるだけでなく、オンオフのメリハリがついていて、明るくて、みんなに慕われています。周囲からの信頼も厚く、こういう人になりたいなと思ったんです。過去の職場ではキャリアアップなんて考えたこともなかったのですが、この会社に入って初めて、お客様をたくさん持って、給料も地位も上を目指して頑張りたいと思うようになりました。

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